クマの様に冬眠してしまいたいほど、寒いのが季節の中で1番苦手です。
冷え性なのに裸足が好きで、寒がりやなのに厚着が苦手。
完全に夏生まれ体質の私です。

そんなちょっと冷え性気味で寒がりやの私は、ジンジャーハニーシロップを作って頂いています。
夏場はサイダーで割って飲み、冬になってからは
ホットジンジャードリンクにしたり、ホットミルクに入れて頂いています。
このジンジャーシロップは、ハチミツとジンジャー以外に八角やシナモン、
レモンなどを入れてちょっぴりスパイシーで個性的にしてみました。

体の中からポカポカ、寒い毎日の強い味方です。

S a j i


日本橋三越さん発行 Le Pont(ル・ポン) no.75
Valentine特集ページP.2〜p.11 illustration担当致しました。

チョコレートが大好きで好奇心旺盛な猫のショコラが、
今年のバレンタインに贈りたい”とっておき”を探す旅へ出かけます。
Chocolate の”C”、Cuteの”C”、Classic 、Creator 、Challage、Choice、
いろんな”C”をキーワードにしたチョコレートとショコラの旅です。

TAKE FREEの冊子になりますので、日本橋三越さんへお出かけしたら
ぜひお手にしてご覧下さい!19日から配布開始です。
配布場所は、三越さん以外に駅構内の専用ラックや
銀座、日本橋界隈のショップさん等にあるそうです。



数年前PARISで出会った古い缶カン。
横長の白い方は葉巻が入ってた缶だと思われます。
赤い方は、フタの締まりが悪くてポカンと半口開けたまぬけ面ですが、それもご愛嬌。
缶や箱ものが好きで、蚤の市へいくとすぐ目移りします。
日本で考えたら、古いサクマドロップの缶を”カワイイ〜”と言って
大事そうに抱えてるようなものなのでしょうね。
Pascal(mon oncle) はそんな私の姿にいつも目がテンです。


S a j i


昨年夏の北欧旅で出会いました。
総ビーズのアンティーク手さげ鞄。
ストックホルムで出会ったのですが、何となくフランスっぽい。
お店の人に聞いてみたところ、
”ん〜、100年以上前のフランスのものよ!” とのこと。
ちょっと間があってのアバウトな答えだったので、本当かどうか怪しい所。

総ビーズの美しさと柄、クラッチのフォルムに一目惚れだったので、
まぁいいことにしましょう。
お気に入りです。

S a j i


1940年代 FRANCE antique papier。
数年前PARISで出会ったお気に入りの紙ものの1つです。
おそらくプティフールなどのお菓子をのせるためのレースペーパーだと思うのですが、
見た事のない縦長のサイズと繊細さにヤラレました。
上品でお気に入りです。

S a j i