SWEDENに住む友人が日本に一時帰国し、
トークイベントをするということで駆けつけました。
お話は”シンプルを楽しむ北欧の幸せのつくり方”と写真のスライドショー。
セキユリヲさんの手芸学校カペラゴーデンでの春夏秋冬のお話と写真も拝見。 
昨年行ったSWEDENの懐かしい気持ちと、まだ行った事のない場所の
新鮮な写真たちにワクワクでした。

はじめて行った北欧の旅でいいなと感じた “Fika”。
「フィーカ」とは、スウェーデン語で「お茶の時間」 のこと。
SWEDENでは友人や家族や職場などでフィーカを楽しみ、
コミュニケーションや一緒にいる時間をとても大事にしているようでした。
もちろんお茶のお供にはお菓子も一緒に、お気に入りのカップやお皿で頂く日常のフィーカ。
どうりでSWEDENには素敵なテーブルウェアが沢山あるわけですね、納得でした。
トークショーの後には、そんな久しぶりのフィーカを。
ローゼンダールのハーブティーに、ラズベリーのクッキー、カルダモンのスコルポムに
ルバーブのジャムなんかを marimekkoのトレーにのせて。
何下ない午後のひと時にお話しながら気軽に、でもちょっぴり丁寧にこうした
時間を過ごすだけで幸せになれる。
これぞシンプルを楽しむ 北欧スタイルですね。

S a j i

*コーヒーやお茶のパッケージが魅力的でした* 



暑さも寝不足も含めた夏の疲れた体を元気にしてくれるものとして、
私は酢をとりいれるようにしています。
最近制作の合間やお風呂あがりに飲んでハマっているのが、ハーブ酢。
お味はキンモクセイです。
りんご酢ベースで、ハチミツの甘さと喉を通った後にやってくる
キンモクセイノ香りが優しくて、喉を刺す様なビネガーの刺激も少なくてとても飲みやすいです。
防腐剤、添加物を一切使用していないとのことで、とてもピュアな味がします。
そして、最近オーガニックのお花や果実のコーディルドリンクにもハマっています。
ローズ、カシス、グレープフルーツジュニパー、ラズベリーミント、エルダーフラワー
などなど色々気分で試しています。
アロマやキャンドル等では、とりわけローズが好きという訳ではないのですが、
なぜかこのシリーズではローズが1番お気に入りです。

夏うまれで、四季の中で1番好きな季節は夏なのですが、
都会の夏はひたすら暑い。。。
ハーブ酢とハーブコーディアルドリンクで残暑も乗り切りたいと思います。

S a j i




ミントと、頂いたレモンを使って爽やかにクールダウン。
頂いたレモンはお庭で育てられたものだそうで、
とてもピュアでまっすぐ体に届く味でした。
なんだか元気になります。

S a j i



お洋服の新しいブランドのノベルティーにと頂いた練り香水。
まだまだ残暑厳しい日々をそっと涼しくしてくれるような貝に入った練り香水でした。
ブランドイメージのような中世的でサッパリさりげない香りがすぅっと心地よい。

早速手紙にこっそりつけてみる。
そして香りと共にお部屋に飾ってみます。

S a j i