大の紙好きです。
毎度旅にでてはあっちこっちで蚤の市や古本屋さんへ足を運んでいます。
そしてまたもや紙もの骨董市で紙萌え。
わりとヨーロッパの紙を手にすることが多いですが、アメリカ圏のものも
やっぱり魅力的です。お薬に使う”危険”マークのドクロなんか新鮮です。

古いものにしか出せない空気感や質感、色、匂い、たまらないですね。
またコレクションが増えました。
そして作品に使って行きたいと思います。

S a j i


東京メトロで配布されている<metropolitana>
今月号の”メトロを降りたら”、は”淡路町”です。

はじめて降り立った淡路町は粋な香りが残る江戸っ子の街でした。


創業1930年 東京都選定の歴史的建造物でもある老舗の甘味処”竹むら”。
なんだか田舎のおばぁちゃんの家に遊びに行った様な気持ちになる。
取材は朝から。
朝イチにこのクリームあんみつを頂きました。

取材で伺った8月はまだまだ猛暑が厳しく、まだまだかぎ氷が美味しい季節。
氷屋さんが大きな氷のかたまりを届けに来る場面にも遭遇し、
昔ながらの懐かしくあたたかい風景が日常なことが嬉しく感じました。

こちらは文豪 夏目漱石が愛した”松榮邸”の”洋風かきあげ”。
夏目漱石のリクエストでできたメニューらしいですよ。
洋食屋さんはそれぞれの店主の個性、歴史、味が色々あって、面白いなと感じている
今日この頃です。


詳細やお店の情報は9/10発行のメトロポリターナを手にしてご覧下さい。
(東京メトロで手に出来ない方はwebでもご覧頂けます。コチラ→here!

メトロポリターナは毎月10日東京メトロ指定のラックにて。
詳細コチラ→here!

どうやらこの号でカメラ片手の街散歩も半年になるようです。
来月号もお楽しみに!

 S a j i


ロバミュージアム at:Tambpuring gallery   今年もロバ仲間に選んで頂き、
参加致しておりました。
115名のartistがロバを描く、まさにロバミュージアム。
ご挨拶遅くなりましたが、先日楽しく終演致しました。




会期中には本物のロバのローザちゃんがギャラリーに登場。
なんとも愛くるしいお目目。
暑い中お越し頂いた皆さん、ありがとうございました。

S a j i


今年表紙を担当させて頂いてます、日本橋三越本店さん
フリーマガジン” Le pont no.84”秋の号が発行されました。
お月見、英国フェアです。


そしてチラっとめくった月もそぅ。


日本橋三越本店さん、日本橋界隈、駅などでお手にして頂くことができます。

毎日まだまだ暑いですが、夜は秋を感じます。
すぐ、そこまで来ていますね。

S a j i