東京メトロで配布されている<metropolitana>
今月号の”メトロを降りたら”は”北千住”です。

はじめて降りた北千住の街。
江戸四宿のひとつに数えられる宿場街だったそう。
近代的な駅前を抜けると戦火を免れた古い民家や銭湯に出逢え、
ネコについて細い道を入れば過去と今をいききするような感覚になる。
のんびりと温かい歴史のある庶民の街でした。


イラストにも描いたほわっほわのパンケーキはCafe conversionさん。
ぐりとぐらのパンケーキみたい!素朴でホッコリできるお味。

サクロソーダ/とても細かい炭酸のシュワシュワ感でコチラもオススメ。

タカラ湯さんにて。わ(板)=沸いた、とあれば営業中の印。裏をむけると
ぬ(板)=お湯は抜いちゃいましたよ、ということ。なんともエスプリの効いたお知らせ。

ここはまだ薪で炊いてらっしゃいました。煙突は健在で、取材中煙突掃除屋さんの姿も。
銭湯のご主人に銭湯絵師さんは日本で2名(御弟子さんいれて3名)と聞きました。
日本の風景も少しずつ変ってきていることを感じ考えさせられます。

見事な日本庭園は男風呂に。女風呂にはこんなかわいいペンギンの親子が!
名物”ペンギン湯”、だそうです。

HANOI&HANOIにて牛すじのフォーランチはすごいボリューム。香草をたっぷり入れて頂く。

その他昭和8年創業の飴屋へ足を運びました。

詳細やお店の情報は11/10発行のメトロポリターナを手にしてご覧下さい。
(東京メトロで手に出来ない方はwebでもご覧頂けます。コチラ→here!

メトロポリターナは毎月10日東京メトロ指定のラックにて。
詳細コチラ→here!

次回もお楽しみに!


S a j i


クラブコスメチックス”SALON DE FLOUVEIL”
2014年度のカレンダー絵を担当させて頂きました。
創業110周年を迎えられたクラブコスメチックスさまの記念のカレンダーとなります。
長い歴史の中で、記念すべきカレンダーを手がけられて光栄に思います。

歴史を感じながら、表紙には創業当初からのイメージフラワーであるスミレと、
基礎化粧品に使われている紫根(シコン)の白いお花をあしらい、
お客様やサロンとのご縁を結ぶように鳥が飛んだデザインにしました。


毎年お花の写真カレンダーとのこと。初めて写真じゃないお花のものになるそうです。
ページごとに季節のお花を描きました。

あしらいにもお花たちがチラチラっと。デザイナー小熊千佳子さんの可愛い演出です。
今回小熊さんとご一緒させて頂きたくて、私からお声をかけさせて頂きました。
デザイナーさんと話をしながら進める作業は本当に楽しいです。


フルベールのサロンや、化粧品をお使いのお客様が手にすることができるカレンダーとなります。
女性らしく、優しく華やかな1年が迎えられますように願いをこめて。

S a j i




”UNICEF 祈りのツリーPROJECT”今年も参加させてもらいました。
震災後からはじまったUNICEFの企画は、今年3年目になります。

UNICEFが日本でこういった活動を行うのは約半世紀振りとのこと。
これを聞くだけで、いかにあの震災が甚大な物だったかを思い知らされます。
この企画は、震災後みんなでオーナメントを作って子ども達に笑顔を!と呼びかけがありました。
イベントもままならなかったであろう東北へ、光とクリスマスを子ども達へ届けられるならと、
すすんで毎年参加してきました。

初年度は3つのオーナメントを制作して送付。1つは東北へ、1つは東京で展示され、
もう1つはチャリティーとなりました。
今年はみんなで集まってワークショップ形式で制作をするというものでした。

続けることってすごく大切で、そして大変なこと。
私も3年参加させてもらい、あれから3年目なのだと認識しながら、
今年も同じ光をみんなでみられるようにと気持ちを込めました。


今回、昼食を用意して下さっていたのですが、なんと全て手作り!
気持ちで行うことに、こうした心の味をきちんと出して下さることに共感と感動。
すごく大切なことですよね。

デザートまで

ペロっと美味しく気持ちを頂いて、体も心も元気に、いざ制作です。

1時間位で仕上げなくちゃいけなくて作品というか何というかが
出来上がったのだけど… 。

私の横では小さなお友達が制作。

このあと、気仙沼へ8Mのビックツリーとなって今年もライトアップされるそうです。
みんなで今年もあたたかいChristmasが迎えられる様願って。

祈りのツリーPROJECT→Here!

S a j i



遅い夏休みからから帰ってきました。
旅先はHAWAII。
ヨーロッパばかり行っていたので、ものすごく久しぶりのHAWAIIとなりました。
そしてはじめての“BIG ISLAND”へ。

実は私、大の海好きです。
学生の頃は海で毎年生活していたほどの海好きなんです。
久しぶりの爽やかな風と波音の毎日に、すっかりのんびりしてきました。
帰りたくないよー、と帰国日まで思っていたほど。

またこちらで旅のお話や写真をアップできたらと思います。

S a j i