大好きなPenguin Cafe Orchestraが新譜【RED BOOK】と共に、
また日本にやってきてくれました!
2年ぶりのペンギンカフェの世界です。
LIVEは”Telephone and Rubber Band” の1曲目からスタート。
お父様のペンギンカフェ時代の馴染みある曲からはじまり、
イントロ流れる中でメンバーが登場。
もうそれだけでワクワクでした。
そしていま、Arthurひきいるペンギンサウンドの数々へと。

楽しくて優しくてチャーミングで、生演奏は最高でした。
余韻冷めやらぬ感覚のままCDを聞いています。

サインはクルクルで読めないけど(笑)
愛すべきペンギンカフェのメンバーLOVEです。



*2012年に来日した時のペンギンカフェの記事はコチラ→crick here!

S a j i




sam leeとの再会。
あたたかくて素敵なプライベートトーク&ライブイベントに呼んで頂きました。
なんてなんて特別で素敵な時間だったでしょう。
英国最古の住人と言われる”トラヴェラーズ”の継承者、sam lee。
英国、スコットランド、アイルランドに古くから住む、ジプシー漂泊民、”トラヴェラーズ”の歌を、
彼らと共に生活し伝承曲を習得しているサム。
音を”見る”というように、言葉を旋律にのせて届けてくれるように唄う。
Jew’s harp(口琴)や、ハルモニウム、インドの楽器などなどを奏で、フォークというか、
ワールドミュージックというか、ポップというか、なんというか、
Sam lee なんだな、としか言いようがない音の世界。引き込まれます。
行った事ないけれど、その大地や大きな木々や色がみえてきそうな感覚になります。
トークでは、ルーマニア系女性ジプシー85歳のフリーダ・ブラックとの出会いなど、
映像と共に語ってくれ、誠実な愛情がいっぱい伝わってきました。
彼のキラキラ真っ直ぐなまなざしが大好きです。
人柄と音楽の魅力。余韻が続きます。

12月には<Sam Lee & Friends>として来日決定だそう。
 楽しみ。

「ジョージ・コリンズのバラッド PV 」→ Crick here!
(ダンスの振付けはピナ・バウシュのカンパニーが担当だそう。
まるでアートフィルムのよう。素晴らしいです)


S a j i



栗を拾いました。(穫った?カナ)
イガイガの中に、こんなに綺麗な色。
本当になんて綺麗な色なのでしょう。
まさに栗色。
自然の美しさ、まじまじと見入ってしまいます。

S a j i



ぐぐんと秋の空気になってきましたね。
あたたかい紅茶を頂くのが楽しみな季節になってきました。

オレンジ風味のお紅茶をイタリアで手にしたエスプレッソカップで頂いてみました。
大きいサイズではなくこの小さいエスプレッソカップを気に入って連れて帰ってきたのだけど、
私はエスプレッソが苦手な紅茶好きです。。。
紅茶にしてはこのカップは小さいのだけど、ちょこんと手にして
キュっと小さく頂くのが何だか面白い。
友人曰く、中国茶を頂く感じでこれも悪くないよね、とのこと。
なるほどね〜。

 S a j i



葡萄のベイクドチーズケーキ作りました。
チーズケーキが大好きです。

食べるのも作るのも大好きであります。
作りだしたキッカケは、食べたい味のチーズケーキを
食べたかったから、っていう。

大きめのホールで作って、みんなで美味しいをシェアする喜び。

S a j i