完熟したバナナを使ってケーキに。
チョコチップとラム酒を少々。
バターを使わず、オイルときび砂糖を使ってはじめてトライ。
あっさり、そしてもっちりしっとり仕上がりました。
ラッピングイメージにはバナナ感を。

S a j i



吉岡徳仁さん ガラスの茶室
「光庵」 at.京都将軍家 清流院

京都が一望でき、大好きな徳仁さん作品も美しく、旬な京都こちらオススメ。
私の6月京都個展時も開催中。
あわせて、や、むしろ、こちらに行かれたら
私の個展へもぜひ足のばして頂けたら嬉しいです。

写真左方向から京都一望できます。
そっとプリズム発見
出来たばかりの京都リッツカールトンで紅茶のわらび餅とお茶を。

京都のオススメまたご紹介できれば。
6月初旬の京都、気持ちよくて楽しいですよ!

S a j i





昨年東京で行われたサジマミキ個展が、6月
大好きな京都恵文社 gallery enferへ巡回致します。

地元関西。
昔住んでいた馴染みある左京区。
良くよく通った恵文社。
大好きな場所への巡回展です。

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miki sajima solo exhibition:巡回展 at.京都
【Little world in me ~私の中のわたし〜】

2015.6.2(Tue)〜 6.8 (Mon)
10:00〜21:00(Last day  ~18:00)

at.恵文社 ギャラリーアンフェール
京都市左京区一乗寺払殿町10

詳細→crick here!

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秘かに私のアトリエにある椅子や小引き出しは恵文社近くの葡萄ハウス工房さんで
手にしたアンティークの物だったりします。
友人がお店をしていたり、お気に入りのお店やcafeなんかがいっぱいです。
ひさびさ私も京都を満喫しつつ、何より関西でまた皆さんにお会い出来るのを
心から楽しみにしております。
ぜひぜひ遊びにいらしていただけましたら嬉しく思います。
在廊日などはおって告知していきます。

S a j i






早々に夏モード。
おNEWを履いて出陣。
幼い頃から裸足が大好き。

S a j i





久しぶりにつくしとりへ。
私の育った場所は山や緑が多く、少し歌でもうたって歩けば、
つくしやヨモギやワラビなんかがヒョイヒョイと自然に育っているような所。
幼い頃は、この季節になるとよく家族でつくしを穫りに行きました。

お天気の良い日に楽しくでかけ、ワイワイつくしを穫っていくと、
最終的に、家族4名分だとどっさりと結構な量になります。
つくしは穫るのは楽しいのだけど、その後が大変です。
つくしのはかまをひとつひとつ手でとるわけなのですが、
これが子どもの私(小学生位)には中々の苦行でした。
一体どれだけのはかまをとればいいのかという位、穫ってきたつくしが山のように積まれ、
それらのはかま達を地道に手でとっていくんですね。
やり始めてちょっとして、”まだあるの〜、え〜!”なんて、言ってみたらば、
”最後までやりなさい!”と、両親に言われる始末。。
しぶしぶ続けてたら、
”おばぁちゃんも一緒に手伝ったげるから”
と、留守番をしていた祖母が向いにそっと座って手伝いはじめてくれて。
眼鏡をかけ、気長にモクモクとはかまをとる祖母の姿と空気に励まされ、
なんだかんだと穏やかさを取り戻して最後迄大量のはかまとりをやり遂げられて。
”やったー、できたー!おわった〜”
と、はかまとっただけで走って遊びに行き、ご飯よと呼ばれて食卓につけば、
そこにはつくしの佃煮がチョコンと並んでいて。
あ!
それをみてハッとなりました。
はかまをとった後、祖母がちゃんと調理してくれてたんですね。
そこまでやらなかったのは誰?幼かった私です。
そして、あーーーんなに頑張ってはかまとったのに、こんだけ〜〜?
という位ショロンと小さくなって佃煮になったつくし達。
ちょっとガックシしながらみつめ、つくしの佃煮を口に運ぶのです。
大人達は美味しいと言っているのだけど、
食べたら苦くてちっとも美味しくないじゃないの!
そんな風に幼い頃は思っていました。

今となっては、そんな味も、めんどくさいはかまをとる作業も、
昨年94歳で天寿全うした祖母との大切な思い出です。


S a j i