イタリアでみつけて連れて帰ってきた小さなカップ。
グルグルの手描きっぽい模様のソーサーに、赤いストライプのカップが一目惚れでした。
小さいのでエスプレッソカップだと思うのですが、
私はコーヒーは苦手なので、きっとこのカップでコーヒー系を飲む事はないと思う。
紅茶はたっぷり飲みたいので、これじゃー足りない。
そうねー、チョロっとお口直しにミントティーとか、いいかな?
でも、飾ってるだけでも可愛いから、
しばらくオブジェかもしれませんね。

S a j i



Lepetto好きです。
デビューは黒いエナメルのバレーシューズ。
あまりの履きやすさとフィット感が気に入って、現在Lepetto5足あります。
フラットな靴が好きなので、全てペタンコ靴です。
画像のものはPARIS  OPERA店で手にしたもの。
メンズライクな所がお気に入り。
PARISで手にしたからか、やっぱり特別で、またPARISヘ連れてってくれそうな
そんな感じがするのです。
今度はヒールのLepettoもトライしてみたいな。

S a j i




数年前PARISで出会った古い缶カン。
横長の白い方は葉巻が入ってた缶だと思われます。
赤い方は、フタの締まりが悪くてポカンと半口開けたまぬけ面ですが、それもご愛嬌。
缶や箱ものが好きで、蚤の市へいくとすぐ目移りします。
日本で考えたら、古いサクマドロップの缶を”カワイイ〜”と言って
大事そうに抱えてるようなものなのでしょうね。
Pascal(mon oncle) はそんな私の姿にいつも目がテンです。


S a j i

昨年夏の北欧旅で出会いました。
総ビーズのアンティーク手さげ鞄。
ストックホルムで出会ったのですが、何となくフランスっぽい。
お店の人に聞いてみたところ、
”ん〜、100年以上前のフランスのものよ!” とのこと。
ちょっと間があってのアバウトな答えだったので、本当かどうか怪しい所。

総ビーズの美しさと柄、クラッチのフォルムに一目惚れだったので、
まぁいいことにしましょう。
お気に入りです。

S a j i

1940年代 FRANCE antique papier。
数年前PARISで出会ったお気に入りの紙ものの1つです。
おそらくプティフールなどのお菓子をのせるためのレースペーパーだと思うのですが、
見た事のない縦長のサイズと繊細さにヤラレました。
上品でお気に入りです。

S a j i